八王子で『後遺障害』で弁護士をお探しの方へ

弁護士法人心  八王子法律事務所

後遺障害で弁護士をお探しの方へ

  • 文責:所長 弁護士 田頭博文
  • 最終更新日:2025年10月10日

1 後遺障害の申請が重要な理由

交通事故に遭った際には、治療を行った後も不調が残り続けてしまうことがあります。

これらの後遺症が後遺障害として認定された場合には、後遺症が残ってしまったことに対しても損害賠償を請求することができますので、相手方との示談交渉を適切に行うためには、後遺障害の申請についても適切に行えるよう注意する必要があります。

八王子で後遺障害の申請についてお考えの際には、当法人の弁護士へとご相談ください。

2 当法人でできること

当法人では、後遺障害の等級が認定される可能性があるかどうか、また妥当な後遺障害の等級は何級かを診断させていただくことができます。

また、適切な等級の獲得に向けてご依頼を承ることも可能です。

もし、後遺障害の可能性があるにも関わらず示談に応じてしまうと、本来受け取れたはずの損害賠償金を十分に得られない可能性がありますので、保険会社との示談交渉を行う前に、まずは当法人の弁護士へとご相談ください。 

3 後遺障害の等級認定は申請する資料をもとに審査される

後遺障害の申請において気を付けなければならないことは、ご自身の状態について、書面でしっかりと伝えられるように申請準備を行うということです。

後遺障害の申請は書類によって行いますので、審査もその書類をもとに行われることになります。

もし、その書類ではご自身の状況を伝えきれなかった場合には、実際に後遺障害として認定されるだろう症状であった場合でも、誤認されて低い等級として判断されてしまったり、非該当と診断されてしまったりする可能性があります。

そのような可能性を減らし、適切な等級を得るためには、後遺障害の申請書類を適切に準備していくことが大切です。

4 後遺障害の申請サポートは弁護士にお任せください

後遺障害の案件を得意としている弁護士であれば、後遺障害の申請準備についてサポートや具体的なアドバイスを行ってくれることが期待できます。

適切な等級として認定されるようにするためにも、後遺障害の申請は、後遺障害に詳しい弁護士のサポートを受けて行っていただければと思います。

八王子にある当事務所では、後遺障害の申請サポートのご相談・ご依頼を受け付けております。

お電話などからもご相談いただけますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

詳細につきましては、以下のサイトをご覧ください(以下のボタンをクリック)。

  • 電話法律相談へ
  • 選ばれる理由へ
  • 業務内容へ

弁護士紹介へ

スタッフ紹介へ

後遺障害が非該当となったらどうすればよいか

  • 文責:弁護士 田頭博文
  • 最終更新日:2026年2月4日

1 後遺障害が非該当となってしまった場合の進め方

交通事故の後遺障害の申請をしたが、非該当との認定を受けてしまった場合、その後の進め方としては大きく分けて2パターンあります。

ここでは、後遺障害が非該当であったことを前提として示談交渉に進む方法と、後遺障害の認定を受けるために再度審査を依頼する異議申し立てに進む方法についてご説明します。

2 示談交渉に進む方法

後遺障害が認定されなかった場合であっても、後遺障害の申請に至る症状固定までの期間の入通院については、慰謝料や休業損害等の補償がされることになります。

ですので、後遺障害としての認定を断念し、入通院期間の賠償をしっかりと求めていく方向に進むということもできます。

残念ながら後遺障害の認定を前提とした交渉はできないものの、以下に説明する異議申し立ての方法とは異なり、早期に賠償交渉を進めることができるので、交通事故の件を早く解決したい場合にはこの方法を選択すると良いと言えます。

3 異議申し立てに進む方法

後遺障害の申請をして、非該当になったとしても、「異議申し立て」という手続きを行うことによって、再度後遺障害の認定の判断を受けることができます。

後遺障害の異議申し立ては、初回申請を行った機関の上部機関で判断されることになるので、「この症状が残存していて非該当とした判断は相当ではない、後遺障害として認定すべきである」という判断が出て、結果が覆る可能性があります。

ただし、異議申し立てを行うためには、新たな医学的な証拠が必要とされているので、通院時のカルテや現在の症状についての新しい診断書等を用意して申請を行う必要があります。

また、再度の判断になるので、通常は期間として2~3か月程度はかかるので、解決の時期としては少し遅れることになります。

もちろん、異議申し立てをすれば、必ず後遺障害が認定されるというわけではありませんが、もし認定されれば賠償金額としても大幅に増えますので、もし認定の可能性があるのであれば、異議申し立てをすべきといえるでしょう。

4 後遺障害が非該当になってしまい悩んでいらっしゃる方は

後遺障害の結果が非該当になってしまって今後どうすべきかお悩みの方は、弁護士法人心までご相談ください。

弁護士法人心では、後遺障害の認定機関のOBを含む後遺障害チームのスタッフが弁護士と共同してサポートさせていただいております。

異議申し立てをするかしないかの判断をするためにも、遠慮なくご相談ください。